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2007年08月02日

ドイツ 森林保護と生物多様性をテーマに「自然アスロン2007‐森に集合‐」がスタート

ヨーロッパって日本やアメリカと比べると自然環境に対する意識が高いよね。
まぁ今まで散々自然破壊をやってきて今さらと言ってしまえばみもふたもないのですが、、、

今日は興味深い記事をみつけたので紹介します。

ドイツのガブリエル環境大臣は、毎年開催されている、スポーツと自然保護の連帯をテーマにした競技「自然アスロン2007‐森に集合‐」が7月22日にスタートすることを発表した。
 ドイツ連邦環境省及び連邦自然保護庁による助成のもと、自然保護団体「森へ集合」、ドイツ森林組合、自然保護団体「NABU」が主催する。
 競技には8チームの32人が参加し、7月22日から8月4日にかけて、黒い森からベルリンまでの約1,800kmを自転車で走行する。各地に設けられたポイントで、参加選手は、森や自然保護に関する課題を解決することになる。
 ガブリエル大臣は、「自然アスロンによって、スポーツと自然保護、持続可能な林業は、自然破壊を防ぐという希望を共有するなど、数多くの共通の関心事項があることを示したい。林業に携わる人々、自然保護活動家、そして余暇に自然の中でスポーツを楽しむ520万人以上の人々が、共に連帯することが重要である」とコメントした。

スポーツを通して自然保護を意識する、結構良い発想ですね。
興味のなかった事でも、自分の興味のある事とリンクして考えれば興味のなかった事に急に興味を抱くようになるのは不思議だよね。

今後は日本もヨーロッパに習って自然保護に向けたアイデアを考え、実行しなければならないと私は考えております。

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